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ALog ConVerter DB
エーログコンバータ データベース


相次ぐ情報漏えい事件・事故に対し、監査法人のシステム監査に対する指摘事項は専門的になっています。
特に財務会計上の数字に対する粉飾・ミス・不正が無いかを証明する手段は必要不可欠です。
ALog ConVerter DBは、企業内のデータベース(SQL Server、Oracle)に対する操作ログをエージェントレスで収集し、分かりやすく分析変換した上で、長期保管する事が出来るツールです。

ALog ConVerter DB

マイナンバーセキュリティならイーセクター

機能概要・特徴

ALog ConVerter DBは、「変更の事実」と「変更内容」が分かります。
複雑なデータベースログを解析し、「誰が」「いつ」「どのDBで」「どのような操作を行ったか」という実際の
ユーザ操作のログ出力を実現します。

人事給与DBが何者かに改ざんされた!

ログを小さく! 見易く! 直感的に!

複雑なデータベースのログを解析処理し、分かりやすいログにまとめます。
その後自動圧縮機能にてログを小さくしてから継続保管します。

圧縮してログを保管

ログを集中管理!

分散するデータベース環境において、それぞれからログを取得して長期に保管し続けることは、非常に面倒な運用管理方法です。
ALogでログを集約し、一元的なログの保管/監視体制を実現して下さい。

ログを集中管理!

見落としがちなローカルアクセスも取得可能!

ネットワークパケット型だと、データベースサーバに直接アクセスした履歴を取得することが出来ません。
ALog ConVerter DB は、アクセスのあったサーバから直接ログを取得しますのでデータベースサーバにダイレクトにアクセスした履歴も記録することができます。

見落としがちなローカルアクセスも取得可能!

その他たくさんの機能を盛り込んでいます。

  • アクセスログ検索システムを利用することで簡単にログ検索を実現
  • 監査レポートを自動作成
製品構成図

製品構成図

利用例

こんな時に

・会計DBの1ヶ月間のアクセス履歴を知りたい
・DB管理者の操作履歴を抽出したい

こんなことも

・DBへのダイレクトアクセスが無いかを把握したい
・データを削除したユーザを特定したい

監査対応

レポートによる不正なアクセスが無い事の証明やモニタリングシステムとしてアクセスログ検索システムを利用します。

ALog ConVerter DB 対応OS
マネージャーサーバ
対応OS Windows Server 2008 (x64) / 2008R2 / 2012 / 2012R2
※32bit版OSには非対応
※各OS のサービスパック(SP)に対応
※各エディション(Standard / Enterprise / Datacenter)に対応
※仮想環境(VMWare, Hyper-V, Citrix XenServer)に対応
CPU Dual Core 以上 (Quad Core 以上を推奨)
メモリ 4GB(推奨:16GB以上)
HDD 500GB以上の空き容量(「HDD試算例」参照 )
※対象サーバの台数やアクセスログの保管期間の長さによっては、さらに空き容量が必要な場合があります
ソフトウエア .NET Framework 4.5以上
以下のいずれかのWebブラウザ
・Internet Explorer 9 以降
・Firefox バージョン40 以降
・Google Chrome バージョン44 以降
Microsoft SQL Server(対象サーバがSQL Serverの場合のみ)※1
Oracle Client(対象サーバがOracle Databaseの場合のみ)

※1
for SQL Serverをご利用の場合は、トレースログを変換するためにSQL Server の機能を利用するため、ログ収集対象のSQL Server と同等以上のバージョンのSQL Server が必要です(例:SQL Server 2008 のログを収集する場合、マネージャーサーバにはSQL Server 2008 以上をインストールする必要があります)

対象サーバ MS SQL Server
対応OS Windows Server 2008 / 2008 R2 / 2012 / 2012 R2
※各OS のサービスパック(SP)に対応
※各エディション(Standard / Enterprise / Datacenter)に対応
※仮想環境(VMWare, Hyper-V, Citrix XenServer)に対応
SQL Server Microsoft SQL Server 2005 / 2008 / 2008R2 / 2012 / 2014
※各エディション(Workgroup, Standard, Enterprise, Business Intelligence)に対応
※32bit版、64bit版ともに対応
必要ソフトウェア .NET Framework 2.0 SP1 以上

動作条件
・マネージャーサーバから対象サーバのSQL Serverに対しリモート接続が出来ること
・「ストアドプロシージャの自動実行」が許可されていること
・AWE 機能が有効になっている場合、SQL Server を起動するWindowsユーザーアカウントに「lock pages in memory」権限が付与されていること
・ログの収集方式がエージェント方式の場合、対象サーバからマネージャーサーバの共有フォルダーへファイルの書き込みができること

対象サーバ Oracle
対応OS Windows Server 2008 / 2008R2 / 2012 / 2012R2
Red Hat Enterprise Linux 5 / 6 / 7
対応Oracle Database
バージョン ログ出力※
Oracle 10.1.x, 10.2.X OS出力のみ
Oracle 11.1.x, 11.2.X OS/XML出力
Oracle 12c OS/XML出力
ALogConVerterfor Oracleは上記のバージョン、エディションのOracleDatabaseに対応します。
※ ログ出力が「OS」の場合はミリ秒単位の時刻の出力および一般ユーザーのRAWSQL ログ収集ができません。
※ALogConVerterfor Oracleは、RACによるクラスタ構成に対応しています。その他のクラスタ構成をご利用の場合はお問い合わせください。
必要ソフトウェア Oracle Database 10.1.x / 10.2.x /11.1.x / 11.2.x / 12c
.NET Framework 2.0 SP1 以上(OSがWindows Serverの場合のみ)

動作条件
・「AUDIT_TRAIL」によるデータベースの監査が利用できること(既に設定されている場合は、既存の監査設定が変更されることがあります)
・ログの収集方式がエージェント方式(OSがWindows Serverの場合のみ)の場合、対象サーバからマネージャーサーバの共有フォルダーへファイルの書き込みができること

ALogシリーズ

Resource Athlete(リソース アスリート)

新たに「アカウント管理」「アクセス権管理」の情報を取得できる、統合的な監査に対応した製品です。「6ヶ月以上使用されていないユーザアカウント一覧」や「フォルダのアクセス権一覧」などを自動でレポート作成できます。既定文書類も無償で付帯しており、規定(実施基準と実施手順)+レポート結果の資料が手間なく完成します。
Resource Athleteの詳細ページへ

SMASH(スマッシュ)

ALog SMASH (以下SMASH)は、サーバアクセスログ-シェアNo.1を誇るALog ConVerterを中小規模向けに新設計したサーバアクセスログ製品です。
ログを取りたいサーバに直接インストールするので、ログ管理用の専用サーバが不要です。
勿論データベースの構築や、PCへのエージェントインストールも不要です。

ALog ConVerter(エーログコンバータ)

ALog ConVerterは、アクセスログ監査ツールです。複雑なログを正しい操作履歴に変換します。 対象機器にはエージェント(常駐ソフト)を設置せずに利用可能で、監査証跡の管理、活用に必要な機能一式を備えたオールインワンパッケージです。 Windows、Linux、DB、NASなど様々な環境の証跡を取得可能です。
ALog ConVerterの詳細ページへ

Attend Manager(アテンド マネージャ)

ALog ConVerterで取得したユーザのログオンログ/ログオフログを編集して、個人の1か月分の出社時刻と退社時刻をまとめた帳票を自動作成します。

  • ※ホームページを見たとお伝えください。
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