1. ホーム »
  2. 製品一覧 »
  3. CA Allocate DASD Space and Placement

CA Allocate DASD Space and Placement
シーエーアロケートダスドスペースアンドプレースメント


データセットのアロケーション時に動作し、JCLで定義したパラメータの動的変更、アロケーションボリュームの自動決定等を行います。また、データセットをグループ化し、グループ単位でスペース使用状況を監視/コントロールできます。アロケーション量の上限値を設定することも可能です。
機能概要・特徴
■ ボリュームのグループ化
アロケーション/デファイン時にストレージグループよりボリュームを選択。利用者はアロケーション先のボリュームを考慮する必要はありません。
■ ボリュームの最適化
ボリューム選択時にSRMよりI/Oの少ない物を選択。
ボリューム使用率を判断し、スペース不足(偏り)を抑止します。
■ X37ABENDの防止
DASDスペース不足によるX37アベンドを動的に回復します。
■ ASR------アロケーション選択ルーチン
CLIST形式の簡単な言語でCA Allocateを設定可能です。
■ 出口ルーチン
最大10種類の出口ルーチンをASRから呼び出すことが可能です。
■ QUOTA機能
データセットをグループ化し、グループ単位で監視することが可能です。
■ レポート
QUOTA機能により、データセット・グループ別使用量をレポート可能です。
CA Allocate DASD Space and Placement製品概要図
仕様・対応機種

メインフレーム環境(z/OS)で動作します。

  • ※ホームページを見たとお伝えください。
  • お問い合わせフォームへ
このページの先頭へ