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CA Vantage Storage Resource Manager
シーエーヴァンテージ ストレージリソースマネージャー


クライアント/サーバのアーキテクチャーを利用し、メインフレームのストレージ情報をWindowsのGUIを使って表示/分析する統合ストレージ管理自動化システム。
機能概要・特徴

レポート/分析機能

VTOC や カタログ情報、OSの各テーブルから取得された情報を基に編集し、Windows GUI 画面にExcel形式を基本に表示します。
また、表示されたデータセットに対し複数のラインコマンドが用意されていて、直接データセットをバックアップや削除等の処理が可能です。その他に、IBMの DFSMS で設定された SG等のアロケーション状況もチェック可能。また、トレンドログ・レポートを表示し、時系列のアロケーション状況分析グラフも表示できます。

トレンドログ機能

CA Vantage では任意の時間間隔でオンラインになっているボリューム情報を CA Vantage のロギング用データセットに蓄積します。 蓄積されたデータを基にトレンドログ・レポートを表示できます。

オートメーション機能(オプション)

ホスト側 CA Vantage が任意のボリュームやプールを監視し、事前に設定しておいた しきい値を超過した場合に、自動的に事前設定しておいたジョブの実行/コンソールへのメッセージの出力を行います。

テープ/ライブラリ情報の表示(オプション)

CA Vantage Storage Resource Manager(シーエーヴァンテージ ストレージリソースマネージャー)イメージ
仕様・対応機種

メインフレーム環境(z/OS)で動作します。

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