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デジ急便
デジキュウビン


デジ急便は機密性の高いファイルや、 メールでは送信することのできない大容量ファイルを安全に送受信可能。USBメモリや紙媒体などに比べ安全・効率的なファイルの受け渡しを実現。AES256bitによる暗号化機能や承認機能など様々な情報漏洩防止の機能を備えつつ、独自の通信高速化技術で利便性も確保。
導入メリット 機能概要・特徴 ファイル転送の流れ 操作画面 利用例 動作環境

マイナンバーセキュリティならイーセクター

導入メリット

デジ急便は自社構築型のセキュアなファイル転送システムです。以下の場合に活用できます。

機能概要・特徴

安全にファイルを送受信

以下の機能を利用することで、安全にファイルを送受信できます。

■ ファイルの暗号化
AES256bitでを強制的にファイル暗号化することが可能です。
■ 誤送信や内部からの情報漏洩防止
「承認機能」を使用すると、上長が送信内容を事前に確認できるため
「本当に送っていいファイル」なのか把握することが可能です。
■ 送信時のポリシーを詳細に設定
宛先に応じて、「暗号化を必須にする」「送信ファイル数・容量を制限する」
「ダウンロード可能回数を制限する」等、細かな送信ポリシーの設定が可能です。

大容量のファイルを送受信

メールに添付できない大容量のファイルを送受信することができます。ギガバイトクラスのファイルでも送受信可能です。※ネットワーク環境に依存します

ログインや送受信のログは全て取得

デジ急便へのログインや送受信など、万が一の際の証跡は全て取得しています。ログには主に以下の情報が記録されます。

・デジ急便へのログイン、ログアウト
・どのユーザが、どの宛先へ、どんなファイルを送信したのか
(送信ユーザID、宛先メールアドレス、送信ファイル名など)
・どのIPアドレスから、どんなファイルがダウンロードされたのか
(アクセス元IPアドレス、ダウンロードされたファイル名など)
・管理者によるデジ急便の設定変更
(ユーザの追加・削除、送信ポリシーの変更など)

また、ファイル送受信の履歴はGUIからも確認可能です。

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ファイル転送の流れ

ファイルは以下の流れで送受信されます。

デジ急便 ファイル転送の流れ

※デジ急便ユーザはLDAPサーバ(ActiveDirectory、OpenLDAPなど)のユーザと連携することも可能です。

操作画面
ファイル送信/受信画面 このページの先頭へ
承認画面1 承認画面2 ポリシー設定画面 履歴画面
利用例

業種別では以下のようなファイルの受け渡しが想定されます。

製造業 設計図、CM画像、パンフレットデータ
化学業 製品単価表、研究データ
人材業 登録者の個人情報、勤務表
建設業 設計図(CAD)
薬品業 薬品研究データ
業種共通 システムデータ、注文書、受領書等の書類、 顧客情報

実際の導入事例はこちら

導入事例1 導入事例2
動作環境

仕様・対応機種

デジ急便
サーバ動作環境
対応OS RedHat Enterprise Linux 5 Standard(32bit / 64bit)
RedHat Enterprise Linux 6 Standard(32bit / 64bit)
前提ミドルウエア JDK6.0 (Java SE Development Kit)
Tomcat6.0
PostgreSQL 8.3以上
クライアント
動作環境
対応OS Windows 7(32bit / 64bit)
対応ブラウザ Microsoft Internet Explorer 7~11
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デジ急便を使用した
ファイル送受信の動画です。

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