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eSECTOR LOCK STAR-SGate
イーセクター ロックスター エスゲート


『eSECTOR LOCK STAR-SGate』は、従来のIPsecVPNやSSL-VPNとは異なり、通信経路のセキュリティだけでなく、許可されたユーザのみに安全/安心なリモートアクセス/SSL-VPN環境を提供する次世代型ソリューションです。

マイナンバーセキュリティならイーセクター

機能概要・特徴

本システムを経由して取り扱ったファイルは、クライアントPCのローカルディスクや各種外部記憶装置へ保存することができず、印刷も禁止することができます。
『eSECTOR LOCK STAR-SGate』さえあれば、イントラネットから在宅勤務/モバイル利用まであらゆる利用環境でのセキュリティが確保される為、今まで利用していたクライアントPCの暗号化ソフト・ログ収集ソフトなどが不要になり、運用/管理コストを大幅に削減することが可能です。

ユニークな仕組みで安全性を確保

アクセス先(社内サーバや業務PC)からローカルPCへのファイルのダウンロードやクリップボードの使用を制御します。社内情報が外部へ持ち出される不安を解消します。

独自の仮想ディスク機能

データへのアクセスはすべて仮想ディスク内で行うため、利用者のPCにデータは一切残りません。

事前インストールの必要無し

クライアントへのソフトウエアの事前インストールは必要ありません。

豊富な認証方式を選択可能

ユーザ認証と端末認証を組み合わせた強固な認証環境及びAD/LDAP連携も可能。
USBキーを使った認証も選択可能。

低負荷、最小限の構成で実現

クライアントのリソースを極限まで活用し、最小限の構成で構築可能。eSECTOR SGateサーバは、1台で最大1,000ユーザまで同時接続可能です。

仮想環境、クラウド対応も可能

eSECTOR SGateサーバは、仮想マシン上でも動作可能なためクラウドサービスのインフラとしての活用も可能。
※サービス提供をご検討の場合は別途ご相談ください。

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利用例

パンデミック対策などによる在宅勤務者からの情報漏洩防止

パンデミック対策などによる在宅勤務者からの情報漏洩防止

社内「シンクライアント」として利用

社内「シンクライアント」として利用

サーバ管理などの保護

サーバ管理などの保護
仕様・対応機種
eSECTOR SGateサーバ
(認証サーバ兼DBサーバ)
環境
OS Red Hat Enterprise Linux 5 (5.5以上 64bit)
CentOS 5 (5.5以上 64bit)
ハードウエア CPU : Xeon Quad-Core以上推奨
メモリ容量 : 4GB以上
ハードディスク : 60GB以上(※1)
データベース MySQL 5.1以上(Linux版)
クライアント環境 OS Windows XP SP3(32bit)
Windows Vista SP2(32bit)
Windows 7 SP1(32bit/64bit)
Windows 8(32bit/64bit)
Windows 8.1(32bit/64bit)
ハードウエア 上記OSの推奨ハードウエア構成以上
USB端子を装備している機種(※2)
ActiveXが利用できること
対応アプリケーション MicrosoftInternetExplorer、リモートデスクトップ、 MicrosoftOfficeなど(※3)
対応ブラウザ Microsoft Internet Explorer 8/9/10/11
※1 認証サーバが管理するデータベース容量を含みます。登録ユーザ数により大きく変わります。
※2 クライアント認証にUSBキーを利用する場合。
※3 対応アプリケーションの詳細はお問い合わせください。
  • ※ホームページを見たとお伝えください。
  • お問い合わせフォームへ
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eSECTOR LOCK STAR-SGate
の製品紹介動画です。

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を使った動画デモ(音声付)です。

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