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eSECTOR SecureOnlineBackup
イーセクター・セキュア・オンライン・バックアップ


eSECTOR SecureOnlineBackupは、機密データを秘密分散で断片化し、分散保存します。
BCP(事業継続計画)対策や障害対策、ディザスタリカバリに最適なソリューションです。

マイナンバーセキュリティならイーセクター

機能概要・特徴

従来、バックアップはテープなどの物理的な媒体などへ行うのが一般的でしたが、より安全かつ復旧が容易なバックアップを実現するためにオンラインバックアップが利用されています。
しかしながらオンラインバックアップは、待機用のデータセンター、サーバ、ネットワーク、運用保守など、実現のためには高コストな環境が必要ため、求められるニーズ全てにこたえることが困難です。
それら全てのニーズに応えるソリューションとして生まれたのが、セキュアかつ低コストなバックアップソリューション、eSECTOR SecureOnlineBackupです。
eSECTOR SecureOnlineBackupは、ニーズの実現と課題解決を可能にします。クラウド環境へ秘密分散で断片化したファイルで安全に保存し、分散・断片化されたファイルを一定個数(しきい値)以上集めるだけで「復元」可能です。

eSECTOR SecureOnlineBackup 機能概要・特徴

データの分散

秘密分散(SProDa採用)で断片化された情報は意味のないデータとなり、情報漏洩の心配はありません。外部でも安全に保管できます。(SProDaはKDDI株式会社の商標です)

データの復元

分散・断片化されたファイルを一定個数(しきい値)以上集めるだけで「復元」できますので、事業継続に有効な対策となります。

超高速秘密分散(SProDa)技術

「暗号」とはレベルの異なる安全性、しきい値未満の断片からは

「スーパーコンピュータを10億年使ったとしても、秘密の情報は一切漏れない」

それほどまでに強固な安全性なので、

漏洩対策と同時に「情報の破壊対策」:

ある程度の数の断片が壊れても、秘密情報を問題なく復元可能!!

従来の秘密分散方式とのアルゴリズムの処理速度比較

従来の秘密分散方式と同等の最高レベルの安全性

しきい値(k個)より少ない分散情報からは、無限の性能を持つコンピュータを何兆年計算させても、一切の情報を解読できない(数学的証明済)

eSECTOR SecureOnlineBackup 従来の秘密分散方式と同等の最高レベルの安全性
用途とメリット

用途

■ 企業・自治体のサーバ
個人情報・機密情報のバックアップ
テープバックアップ運用の代替
長期保管が必要なデータの保管先
■ データセンターのサーバ
重要データの2次バックアップ
テープバックアップ運用の代替
データセンター同士の相互バックアップ

メリット

仕様・対応機種
■ 推奨スペック
プロセッサ クワッドコア Xeon x1以上
OS Windows Server 2008/RHEL※JDK1.6以上が動作可能なOS
HDD容量 最大バックアップ対象 x (分散数+1)必須
ネットワーク 100Mbps以上の接続回線
ストレージサービス Amazon S3(APIを標準で実装済み)
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