HULFT-WebFileTransfer

HULFT未導入の相手にもHULFTでデータの授受が可能に!

HULFT-WebFileTransferはどのような製品なのか?

取引先とHULFTを繋ぐ!

今までのHULFTは、データ送受信する双方にHULFTが必要でした、しかし、HULFT-WebFileTransferでは、インターネット接続環境さえあれば、データの送受信が可能になります。
また、貴社に導入済みのHULFTと連携する事が可能で、PCから基幹システムへの入力を自動化することも可能です。

HULFT-WebFileTransfer3つのポイント

Useful(利便)

・基幹システムとシームレスに連携
HULFT連携などの各種フォルダイベントで、バッチジョブを使用した一斉配信等、運用の自動化を図れます。
・利用ニーズに合わせてカスタマイズが可能
公開されているWeb APIを利用し、最適なクライアント環境を開発・導入することができます。

Secure(安全)

・通信経路上でのデータ欠損の有無や、定期的なデータ改ざんの確認で、整合性を検証
サーバ上でもデータを暗号化して保存し、セキュアな環境を提供します。
・PCI DSSを視野に、ID・パスワード規則のカスタマイズなど、詳細なセキュリティ設定が可能

Simple(簡単)

・画面操作はブラウザ(エクスプローラ風)でとても簡単
インターネット環境だけで拠点間連携のシステム構築が容易に実現できます。

HULFT-WebFileTransfer構成イメージ

HULFT-WebFileTransferは自社環境にデータ連携基盤を構築するので、安全かつ迅速な外部とのデータの受け渡しを実現します。

HULFT-WebFileTransfer構成イメージ

HULFT-WebFileTransfer4つのイベント機能

HULFT連携、アプリ連携、メール連携、フォルダ連携の4つのイベントで、データ授受をトリガに運用の自動化を図れます。

HULFT連携 アプリ連携
HULFT-WebFileTransferによるデータ授受をトリガに、HULFTによって簡単に機関システムへ連携可能 HULFT-WebFileTransferによるデータ授受をトリガに、他のアプリケーションを自動実行することが可能
HULFT連携 アプリ連携
メール連携 フォルダ移動
HULFT-WebFileTransferによるデータ授受をトリガに、指定ユーザに自動的にメール通知が可能 HULFT-WebFileTransferによるデータ授受をトリガに、任意のフォルダにファイルを移動することが可能
メール連携 フォルダ移動

主な機能

機能 概要
ファイル転送 ファイルのアップロード・ダウンロード クライアント端末とHULFT-WebFileTransfer間でファイルを転送
転送時のデータ検証 通信経路上でのデータ欠損の有無を検証
保存期限の設定 保存期間を経過したファイルはHULFT-WebFileTransferが削除
ダウンロード回数の設定 設定回数を超えるとHULFT-WebFileTransferが削除
転送履歴の出力・管理 アップロード、ダウンロードの処理ごとにDBへ出力
イベント(ジョブ)の実行(システム連携) HULFT連携、アプリ連携、メール連携、フォルダ移動の各イベントを設定されたトリガにより実行
イベント履歴の出力・管理 フォルダイベントごとにDBへ出力
セキュリティ ユーザ認証 グループID、ユーザID、パスワードで管理
ID・パスワード規則の設定 セキュリティポリシーに応じてユーザIDやパスワードの設定規則をカスタマイズ可能
経路暗号化(SSL通信対応) サーバのなりすましやデータの盗難、改ざんを防止
データ暗号化(暗号化保存) 共通鍵方式のAES暗号(256bit)採用でサーバ上に暗号化保存
操作権限・フォルダ参照権限の設定 システム管理の権限やフォルダへのアクセス権限を設定可能
アクセス制限時間の設定 業務時間帯のみなど時間単位のアクセス制限をアプリケーションレベルで設定可能
操作ログの出力・管理 ログイン・ログアウト、アップロード・ダウンロード、転送履歴の削除、管理情報の更新などの各操作を記録
保存時のデータ検証 保存データの改ざんの有無を検証
ユーザデータのDB保存 システムデータに加え、ユーザデータもDBに保存可能
運用管理・支援 有効期限切れユーザの自動ロックアウト アカウントの最適化で未使用ユーザを自動で無効化
LDAP連携によるログイン認証 認証サーバを利用したログイン認証が可能
定義ファイルによる管理情報バッチ登録 ユーザ情報やフォルダ構成など、大量管理情報の一括登録
その他 Web APIの公開 任意のカスタムクライアントを開発・導入が可能
ブラウザI/Fの標準提供 Flashテクノロジーを利用したブラウザベースのリッチクライアントを標準提供
コマンドI/Fの標準提供 リモート環境からも実行可能なJavaベースのコマンドクライアントを標準提供
HULFT連携 同一環境にインストールしたHULFTシームレスな連携が可能

5.動作環境


「以下URLをご参照ください」
https://www.hulft.com/software/hulft-webft/os(メーカーのWebサイトへ移動します) 

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