iDoperation SC

iDoperation SCは、企業内のサーバ、デスクトップの中に設置する、「防犯カメラ」ソリューションです。
サーバ、デスクトップ内の、ユーザ操作を全てビデオで記録し、証跡として残します。
マイナンバーの取扱担当者が、取扱規定に基づいてPCを操作しているかどうか、その画面を全て記録し、再現できます。

機能概要・特徴

iDoperation SCは、ユーザの行動記録をビデオとして記録するログ監査ツールです。
クライアントPCやサーバ、メンテナンス用のターミナルサーバ等、様々な環境で利用可能です。
また、取得した動画データをサーバに一元管理するエンタープライズ版と、スタンドアロン環境で、動画記録対象端末に動画データを保管する、スタンドアロン版の2種類の製品構成をサポートしています。

ユーザ操作のみの再生

記録された動画は、操作がない時間帯はスキップし、ユーザ操作のみの再生が行えます。

??こんなお困りごとありませんか??

困りごと

で全て解決!!
iDoperation SC

スタンドアロン環境でもお任せ!

スタンドアロン版

iDoperation SCは動画取得対象マシン内で完結するスタンドアロン版があるので、社内LANから切り離された環境や一切、ネットワーク接続を禁止しているような環境であっても、動画の記録が可能です。

スタンドアロン版は、
パソコン1台32,000円から始められます。

リモートデスクトップサービス(RDP)を利用した
同時接続にも対応!!

マルチセッション録画

仮想デスクトップ・シンクライアント環境に
対応(録画)!!

iDoperation SCは、VDI方式やSBC方式などのデスクトップ仮想化をサポートしています。

仮想デスクトップサーバーデスクトップ共有

クライアントPCやサーバなど録画取得対象が
複数台あっても一元管理が可能!!

サーバ版

iDoperation SCは、録画データをサーバに送って保管するエンタープライズ版もあり、保管サーバでの一元管理が可能になり、ブラウザから記録した動画を検索、再生できます。

エンタープライズ版を採用されたお客様は、クライアント側については、
パソコン1台につき26,000円で導入できます。

その他たくさんの機能を盛り込んでいます。

抑止メッセージ

カレント・バージョン

newマーク
iDoperation SC のカレント・バージョンは、Ver 1.9です。
カレント・バージョンに関するご用命やご照会は、保守サポート証書に記載の受付窓口までお問合せ下さい。

動作環境

■PC向け SCエージェント最小の動作環境

要件
OS Windows XP SP3
Windows Vista SP2以降
Windows 7 SP1以降
Windows 8
Windows 8.1
Windows 10
CPU (*1) x86 または x64 プロセッサ
・2 GHz 以上
・1コア 以上
メモリ(RAM)(*1) 2 GB 以上
ハードディスク(*2) インストールに必要な空き容量:50 MB 以上
作業フォルダに必要な空き容量:1 GB 以上
動画保管フォルダに必要な空き容量:10 GB 以上(*3)   スタンドアロン版のみ必要
ネットワーク 100 Mbps 以上推奨 エンタープライズ版のみ必要
モニターの解像度 4K (4096x2160) 以下
(*1) 同時録画1セッション、画面サイズSXGA、録画品質標準(標準画質、フレームレート: 1fps)の場合に必要な要件を示しています。
(*2) ローカルドライブのみが使用可能です。ネットワークドライブは利用できません。
(*3) 画面サイズSXGAのディスプレイを使用している環境で、1日8時間の操作記録を2ヶ月間保存する場合の目安です。
操作内容により、容量は増えますのでローカルドライブに十分な空き容量を用意してください。

■Server向け SCエージェント最小の動作環境

要件
OS Windows Server 2008 SP2 以降
Windows Server 2008 R2 SP1 以
Windows Server 2012
Windows Server 2012 R2
CPU (*1) x86 または x64 プロセッサ
・2 GHz 以上
・2 コア 以上
メモリ(RAM)(*1) 4 GB 以上
ハードディスク(*2) インストールに必要な空き容量:50 MB 以上
作業フォルダに必要な空き容量:1 GB 以上
動画保管フォルダに必要な空き容量:30 GB 以上(*3)  スタンドアロン版のみ必要
ネットワーク 100 Mbps 以上推奨 エンタープライズ版のみ必要
モニターの解像度 4K (4096x2160) 以下
(*1) 同時録画1セッション、画面サイズSXGA、録画品質標準(標準画質、フレームレート: 1fps)の場合に必要な要件を示しています。
(*2) ローカルドライブのみが使用可能です。ネットワークドライブは利用できません。
(*3) 画面サイズSXGAのディスプレイを使用している環境で、1日8時間の操作記録を3セッション分2ヶ月間保存する場合の目安です。
操作内容により、容量は増えますのでローカルドライブに十分な空き容量を用意してください。

■ iDoperation SC 保管サーバ動作環境 (エンタープライズ版のみ)

要件
OS Windows Server 2008 R2 SP1 以降
Windows Server 2012
Windows Server 2012 R2
データベース Microsoft SQL Server 2008 R2 Express / Standard / Enterprise
Microsoft SQL Server 2012 Express / Standard / Enterprise
Microsoft SQL Server 2014 Express / Standard / Enterprise
.NET Framework (*1) 「3.5 SP1」および「4.5.2 または 4.6」
CPU (*2) x64 プロセッサ
・2 GHz 以上
・2 コア 以上
メモリ(RAM)(*2) 8 GB 以上
ハードディスク(*3) インストールに必要な空き容量:15 GB 以上
動画保管フォルダに必要な空き容量:9 TB 以上 (*4)
データベース用領域として空き容量:10 GB 以上 (*4)
ネットワーク 1 Gbps 以上推奨
ブラウザ (*5) Internet Explorer 9/10/11、Microsoft Edge、Chrome バージョン 34 以上
(*1) SQL Serverのインストールに必要です。
(*2) 300 Agent(画面サイズSXGA、PC AgentとServer Agent合わせて300セッション)からの記録動画を受信・保管する場合に必要な 要件を示しています。
(*3) ローカルドライブのみが使用可能です。ネットワークドライブは利用できません。
(*4) 画面サイズSXGAのディスプレイを使用している環境で、1日8時間の操作記録を50セッション分5年間保存する場合の目安です。 操作内容により、容量は増えますので十分な空き容量を用意してください。
(*5) ブラウザは、記録動画を再生する際に必要になります。詳細は、ビューア動作環境 をご確認ください。

■ ビューア動作環境

要件

スタンドアロンビューア
スタンドアロン版で必要

OS

Windows XP SP3
Windows Vista SP2以降
Windows 7 SP1以降
Windows 8
Windows 8.1
Windows 10
Windows Server 2008 SP2 以降
Windows Server 2008 R2 SP1 以降
Windows Server 2012
Windows Server 2012 R2

.NET Framework

3.5 SP1

ブラウザ (*1)

Internet Explorer 9/10/11、Microsoft Edge、Chrome バージョン 34 以上

Webビューア
エンタープライズ版で必要

ブラウザ (*1)

Internet Explorer 9/10/11、Microsoft Edge、Chrome バージョン 34 以上

(*1) Windows Vista、Windows 7、Windows Server 2008、Windows Server 2008 R2 環境で 記録動画サイズ 1920x1088 を超える動画を閲覧する場合、Chrome のみで再生できます。

■Windows Server系の注意事項
Windows Server 2008 / 2008R2、Windows Server 2012 / 2012R2のInternet Explorer で動画を再生する場合は、下記、動画再生のための機能追加が必要です。
Windows Server 2008 / 2008 R2 の場合
サーバーマネージャー>機能>機能の追加、から「デスクトップ エクスペリエンス」をインストールします。
Windows Server 2012 の場合
サーバーマネージャー>管理(M)>役割と機能の追加>機能、から「Media Foundation」をインストールします。
Windows Server 2012 R2 の場合
サーバーマネージャー>管理(M)>役割と機能の追加>機能、から「メディア ファンデーション」をインストールします。

特権ID管理

企業にとって重要な情報への入口である「ID」。
その中でも、強力な権限を持つIDである「特権ID(rootやadministratorなどのID)」は厳格な管理が求められています。
iDoperationは特権IDを管理するために必要なものがすべて揃っています。


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