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NetRAPTOR
ネットラプター


キャプチャした通信データから「いつ、どこからどこへ、どのような情報が流れたのか」を記録/復元することが可能です。

マイナンバーセキュリティならイーセクター

機能概要・特徴

Gigabit帯域でも漏らさずキャプチャ

NetRAPTORは、ネットワークフォレンジックに求められる「キャプチャ」「解析」「検索」の各工程が独自のプロセスで相互に連携しており、パフォーマンスを最大限に発揮できるよう最適なチューニングが施されています。
その為、大量データ発生時にも、通信データを取りこぼすことなく、データの記録としての信憑性を確保します。

リアルタイムアラート

NetRAPTORは、通信データのキャプチャから解析、検索のためのインデックス化までの流れを素早く処理することで、リアルタイムなアラート検知を可能にしています。
アラート条件には「警告」「注意」「アラート条件に設定しない」の3つのレベルが選択できます。リアルタイムアラートを使用することによって、情報漏洩対策だけでなく私的なWeb利用(SNSサイトやECサイト)を抑止することが可能です。

ネットラプター リアルタイムアラートイメージ画像

高速全文検索

NetRAPTORは、プルダウンやチェックボックスを使って簡単に検索条件を設定できる「簡易検索」だけでなく、検索条件が詳細に設定できる「論理演算式検索」も提供しています。
また、高速全文検索エンジンにより、数百万件のデータを数秒で検索する事が可能です。

ネットラプター 高速全文検索イメージ画像 このページの先頭へ

通信内容の再現

NetRAPTORは、メール(POP、SMTP)、Web(HTTP)、FTPの通信内容を再現できます。
メールの宛先や件名、メール本文や添付ファイル内のキーワードで検索し、対象のメールを発見し、そのメール本文をメーラーの形式で再現できます。添付されているファイルも再現できます。

ネットラプター 通信内容の再現イメージ画像

閲覧ログの取得

NetRAPTORを活用して日々の監査作業を実施している管理者を、第三者が監査することができます。管理者=閲覧者が検索する際に使用した検索条件や検索した日時を改ざんできないように記録しておくことができ、必要があれば閲覧した内容や検索条件を再現することも可能です。
管理者の操作履歴や閲覧ログをすべて記録しておくことで、データを閲覧する監査担当者の行為がチェックできます。

権限設定機能

管理者、オペレータ、閲覧者の中から「オペレーション権限」を選択し設定することができます。

管理者 管理者、オペレータ、閲覧者の中から「オペレーション権限」を選択し、設定することができます。
オペレータ 検索及び閲覧は許可されておらず、設定の変更のみが許可されています。システム管理者のサポート業務を行ってもらう外部パートナーや契約社員などが想定されます。
閲覧者 検索及び閲覧が許可されており、設定の変更や閲覧ログの確認はできません。上長や監査担当者などが想定されます。
システム構成

NetRAPTORは、TAPまたはスイッチングハブのポートミラー機能によりパケットを取得します。

ネットラプター システム構成イメージ画像

NetRAPTOR タイプ別機能比較表

実装機能によって4タイプに分けられます。

機能概要 Uタイプ Wタイプ Mタイプ Cタイプ
キャプチャ機能
SMTP、POPを検索・再現
HTTP、FTPを検索・再現

NetRAPTOR スペック別構成比較表(全タイプ共通)

キャプチャする通信量により5つのスペックがあります。

タイプ NetRAPTOR 300 NetRAPTOR 500
想定利用者数 ~200 ~300 ~500 ~1,000 ~2,000
想定流量(日) 5GB 10GB 20GB 50GB 100GB
筐体 ラックマウント 2U
CPU数 Xeon 6 Core / 1 CPU Xeon 6 Core / 2 CPU
メモリ構成 8GB 12GB 16GB 24GB 48GB
ディスク仕様 7200rpm 2.5 SATA 10000rpm 2.5 SAS
ディスク構成 System 250GB(RAID-1) 300GB(RAID-1)
User 1.0TB
(RAID-1)
2.0TB
(RAID-5)
4.0TB
(RAID-5)
4.5TB
(RAID-5)
7.2TB
(RAID-5)
HotSpare オプション
ネットワーク構成 Gigabit NIC 2ポート / TAP非対応 Gigabit NIC 2ポート /
TAP対応または
複数ポートキャプチャ対応
テープバックアップ オプション(LTO4, LTO5)
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