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Resource Athlete
リソース アスリート


Resource Athleteは、アカウント監査やアクセス権監査を行う監査ツールです。 また、サーバやPCからあらゆる情報をエージェントレスで取得することができ、簡単にハードウエアやソフトウエアのインベントリ収集が可能です。 更に未使用ファイルの洗い出しや、大容量のフォルダの検出など不要リソースの抽出も可能です。
機能概要・特徴

「Resource Athlete」を使えば各種のコンプライアンスで求められる「包括的なセキュリティ監査」への対応が実現します。

アカウント管理

不要な権限を持つユーザの洗い出しなど、ユーザIDの適正な管理を行います。

アクセス権管理

個別に設定されたフォルダのアクセス権からフォルダパス、グループ(ユーザ)、権限内容などの一覧を作成します。

資産管理

サーバやPCに対して、エージェントレスで資産管理情報の収集や不要ファイルの抽出ができます。

クエリはウィザードで簡単

情報を収集するためのクエリはウィザードで簡単に設定できます。ITが苦手なご担当者でも設定で悩むことはなく、対象サーバ個別に設定を行う手間もありません。

Resource Athlete クエリはウィザードで簡単

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差分機能で変更点がすぐわかる

前回のレポートと何が変わったか。この差異を抽出するのは骨の折れる作業です。差分機能は、前回との差異があるものだけを抽出しますので、作業効率アップにお役立ていただけます。

Resource Athlete 差分機能で変更点がすぐわかる

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レポートは自動実行もできる

監査対応などで定期的なレポート作成が必要な場合は、日次/週次/月次でレポートを自動作成することができます。レポートはPDF/CSV/TSV形式で出力することもできますので、資料作成の手間が軽減できます。

Resource Athlete レポートは自動実行もできる

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環境にやさしいエージェントレス

監査対応などで定期的なレポート作成が必要な場合は、日次/週次/月次でレポートを自動作成することができます。レポートはPDF/CSV/TSV形式で出力することもできますので、資料作成の手間が軽減できます。

■ エージェントレスによるメリット
製品構成図
Resource Athlete 製品構成図
仕様・対応機種
マネージャーサーバ
OS Windows Server 2008 / 2008 R2
Windows Server 2012 / 2012 R2

※各OSともに日本語版のみ対応
※各OSのサービスパック(SP)に対応
※各エディション(Standard / Enterprise / Datacenter)に対応
※仮想環境(VMWare、Hyper-V、Citrix XenServer)に対応
CPU Dual Core以上(推奨:Quad Core 以上)
メモリ 2GB以上 (4GB以上を推奨)
HDD 20GB以上の空き容量
※データの保管には、お客様の環境に応じて別途容量が必要となります
ソフトウエア .NET Framework 4.0以降
対象マシン
Windows Windows Server 2008 / 2008 R2
Windows Server 2012 / 2012 R2
Windows Storage Server 2008 / 2008 R2
Windows Storage Server 2012
Windows XP/ Vista/ 7 / 8 / 8.1 *1*1
※各OSともに日本語版のみ対応
※各OSのサービスパック(SP)に対応
※各エディション(Standard / Enterprise / Datacenter)に対応
※仮想環境(VMWare、Hyper-V、Citrix XenServer)に対応
NetApp Data ONTAP、clustered Data ONTAP*2
EMC DART、VNX OE、VNXe OE*2
Isilon OneFS*2
VFP Hitachi Virtual File Platform 4.1.2-01以降*2

※1 インベントリ(資産)情報クエリのみ対応
※2 CIFS 領域に対するフォルダー/ファイル/共有リソース情報クエリのみ対応

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