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SecureDoc Disk Encryption
セキュアドック ディスク エンクリプション


SecureDocは、PCのハードディスクまるごと暗号化、PCの起動制御、PCの外部メディア制御の3つの機能を搭載したエンドポイントセキュリティ製品です。お客様のニーズに合わせて選べる3つの運用形態を用意しており、柔軟な運用を可能としております。米国防省をはじめ世界中で導入実績があり、強力で安定した暗号化ソリューションとしてお客様り高い評価をいただいております。

マイナンバーセキュリティならイーセクター

特徴
機能詳細

ハードディスクまるごと暗号化機能

SecureDocはディスク全体を暗号化するため、ディスクに存在するすべての データがユーザ操作不要で確実の暗号化されます。ファイル暗号やドライブ暗号に比べて、簡単でよりセキュリティの高い方式です。

認証機能

PC起動直後にSecureDoc独自の認証画面を付加することにより、セキュリティが大幅に向上します。PC本体やOSが備えている認証のようにパスワードがクラックされる心配はありません。

外部デバイスの暗号化・制御機能

USBポート制御機能

USB機器をデバイスID単位(製造番号単位まで)で制御することができます。
※USBメモリからのウイルス感染防止にも役立ちます。

外部デバイス制御機能

読み込み・書き込み限定などを外部デバイス(暗号化デバイス・非暗号化デバイス)へのアクセスをディスクアクセスコントロール機能により制御することができます。
※読書き可能、読み込みのみ可能の選択

CD/DVD暗号化機能

CD/DVDのライティングソフト等でCD/DVDを作成するたびに、自動的にCD/DVDがセクターレベルで暗号化されます。
※一般的なライティングソフトにて書き込みが可能なため、専用のライティングソフトは必要ありません。
※対応メディア:CD-R、CD-RW、DVD-R、DVD-RW、DVD+R、DVD+RW、DVD-RAM

自己複合型ファイル暗号機能

SecureDocや特別なビュアーをインストールしていない端末との間でも自己復号型ファイル暗号化機能を使用すればパスワードのみで暗号化したファイルを簡単に共有できます。

クライアントの一元管理(オンライン運用の場合)

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3つの運用形態

スタンドアロン運用

SecureDoc Disk Encryption スタンドアロン運用
PC単体ごとの運用・管理となるため、5台~数十台程度の小規模での運用向きです。一元管理の際には、サーバ構築をお勧めします。 ・PCの起動制御 (Windows起動前に認証を要求)
・PCハードディスクの暗号化
・ファイル/フォルダの暗号化
・ファイルへのアクセスコントロール
・ポリシー制御 (クライアントの設定、ユーザ権限、認証情報)
・デバイス認証(ICカードやUSB トークンなどのデバイス)

オフライン運用

SecureDoc Disk Encryption オフライン運用

オンライン運用

SecureDoc Disk Encryption オンライン運用
仕様
クライアント:SecureDoc Disk Encryption 5.2
OS Windows 7 64/32bit
Windows Vista 64/32bit
Windows XP 64/32bit SP3
※OSのデュアルブートについては、ご相談ください。
プロセッサ Intel互換CPU(1GHz 以上)
メモリ 128MB以上
メモリ 上記OS、アプリケーション製品が稼動するメモリ
HDD 128MB以上の空き容量
※インストールドライブに10%以上の空き容量
※予告無く変更される場合がありますので、ご了承ください。
管理サーバ:SecureDoc Enterprise Server v5.2
OS Windows Server 2008, Windows Server 2008 R2
Windows Server 2003 SP1/SP2, 2003 R2 SP1/SP2
Windows XP Professional SP3
※オンライン運用型の場合、OSはサーバOSである必要があります。
プロセッサ Intel互換CPU(1GHz 以上)
メモリ 256MB以上 オンライン運用の場合512MB以上
HDD 100MB以上の空き容量(20GB以上推奨)
データベース Microsoft SQL Server 2005
Microsoft SQL Server 2005 Express Edition
Microsoft SQL Server 2008
Microsoft SQL Server 2008 Express
※予告無く変更される場合がありますので、ご了承ください。
※オンライン運用型の場合、ユーザ数やアクセスの頻度により必要な環境が変わることがあります。
暗号化アルゴリズム AES 256bit/
セキュリティレベル Common Criteria
FIPS140-1
FIPS140-2
NISTによるAES認定
認証デバイス ActivIdentity, upek, SafeNet, Aladdin, JUJO, Sony, G&Dのトークンに対応
※予告無く変更される場合がありますので、ご了承ください。
  • ※ホームページを見たとお伝えください。
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