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eSECTOR Platform
イーセクタープラットフォーム

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データとプロファイルの一元管理で、PCからの情報漏洩を防止

■ 情報漏洩対策

■ セキュリティ強化

■ システム部門担当者の管理工数軽減

企業概要

某製造業/従業員数:500名

導入背景 / 課題

■「ユーザデータの一元管理」と「システム部門の管理コストの削減」■

情報漏洩への風当たりが日ましに強くなる昨今、多くの顧客情報を扱うこの会社では社員個々に任せていた顧客情報や製品情報など、機密データの管理体制を改善する必要がありました。
機密データを一元的に管理することで情報漏洩による信用失墜、損害賠償等のリスク軽減とシステム部門のデータ管理コスト削減を行うことで、事業競争力を強化したいと考えていました。

解決 / 構成図

『ユーザ固有データの一元管理』・『既存リソースの流用』・『システム管理部門の工数軽減』

1. 『ユーザ固有データの一元管理』

ユーザが業務で使用する機密データのみならず、プロファイル情報まで全てのデータをサーバで一元管理。ローカルディスクにデータが残らないので、情報漏洩対策の強化を実現することができました。

2. 『既存リソースの流用』

既存PCにeSECTOR Platformを導入すると、ローカルディスクに保存されていたプロファイル情報や機密データは自動的にサーバへ移行され、Platformクライアントとして使用可能。また既存ADと連携するため、新たにユーザ管理を再設定する必要もありません。

『ユーザ固有データの一元管理』・『既存リソースの流用』・『システム管理部門の工数軽減』

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3. 『システム管理部門の工数軽減』

システム管理部門が個別に対応していたデータバックアップ工数を軽減。データのバックアップを一元的に行えるため、PCの故障やリプレイスの場合もデータの喪失や環境再構築の必要が無くなりました。

導入効果 / 今後

■ ユーザ固有データの一元管理により情報漏洩対策 / 管理工数の軽減 ■

今回は、デジ急便により外部媒体を廃止し、安全で高速なデータ転送の仕組みを構築することができました。またデジ急便を導入したことで、今まで受け渡しに時間がかかっていたデータを素早く送受信できるようになり、業務効率が上がりました。
今後は、アーカイブの機能も取り入れ、コンプライアンスの強化としてもデジ急便を活用していく予定です。

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