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ALog ConVerter よくあるご質問

ご質問一覧
■ ALog ConVerterについて
ALog ConVerterはどのような製品ですか。
導入実績はどのくらいになりますか。
アクセスログ検索システムとはなんですか。
他社製品とALog ConVerterの違いはなんですか。
■ ログの収集について
どんなWindowsのログを取得できますか。
EMC、NetAppのログは収集できますか。
Linuxのログは収集できますか。
ログの収集方法を教えてください。
■ 機能について
ログは圧縮して保存できますか。
ファイルアクセスログが生ログのままだと非常に見辛いのですが…。
ログのレポート機能はありますか。
ログの集計機能はありますか。
複数の種類のログを横断して検索できますか。
■ 構築について
データベースを用意する必要はありますか。
SQLServerは無償版(Express版)でも良いですか。
SQLServerのライセンス(CAL)の考え方はどのようになっていますか。
仮想環境への構築は対応していますか。
ログ取得対象のサーバでストレージサーバに対応してますか。
64bitOSには対応してますか。
別ドメインやワークグループで構成されている場合もログ収集できますか。
対象サーバ側にエージェント(常駐ソフト)を導入する必要がありますか。
クライアントPC側にエージェント(常駐ソフト)を導入する必要がありますか。
ALogサーバに他のソフトを同梱・実行する際の留意点はなんですか。
構築作業はイーセクターに依頼することは可能ですか。
■ ライセンス体系・保守・トライアルについて
ライセンス体系を教えてください。
ALog ConVerter for WindowsのStandard EditionとAdvanced Editionの違いはなんですか。
ALog ConVerter for Windowsを購入する場合、必要なライセンスはどのような構成になりますか。
追加購入してもボリュームディスカウントがありますか。
保守契約は必須ですか。
トライアルを実施したいです。
ご質問回答
Q: ALog ConVerterはどのような製品ですか。
  ファイルサーバなどへのファイルアクセスログを取得し、監査証跡として保管することができるアクセスログ監査ツールです。
Q: 導入実績はどのくらいになりますか。
  サーバアクセスログ市場 6年連続No.1を誇り、1,600社以上の導入実績があります。※ミック経済研究所調べ
Q: アクセスログ検索システムとはなんですか。
  ALog ConVerterで取得したログに対して「検索」・「集計」・「レポート作成」を実現させるツールです。
Q: 他社製品とALog ConVerterの違いはなんですか。
  他社の製品では生ログをセル区切りしただけのものや、不要なログを一部整理したようなものがありますが、ALog ConVerterは実際の操作の通りログを整理し出力させます。
Q: どんなWindowsのログを取得できますか。
  ファイルアクセスログログはもちろんのこと、「ユーザのログオン・ログオフログ」や「管理者操作ログ」・「プリントログ」・「アクセス権変更ログ」も取得できます。
Q: EMC、NetAppのログは収集できますか。
  はい、EMCやNetAppといったストレージのイベントログを収集することが可能です。
Q: Linuxのログは収集できますか。
  はい、ファイルアクセスログやコマンドの実行ログ、syslogが取得できます。
Q: ログの収集方法を教えてください。
  対象サーバ内のイベントログをローカルに一旦保管し、新規増加分のみを抽出し、圧縮してからALogサーバへ転送する仕組みです。
常駐エージェントではなく、上記内容を記載しただけの指示ファイルを設置し、それをWindowsのタスクスケジューラで定期実行させます。
Q: ログは圧縮して保存できますか。
  収集したログを加工、圧縮することで最大で4000分の1~40000分の1に圧縮して保管しますので、ログ保管に用いるストレージのコストを大幅にカットできます。
Q: ファイルアクセスログが生ログのままだと非常に見辛いのですが…。
  ALog ConVerterはログの情報を正確に分析し、実際にユーザーが操作したログだけをアクセスログとして出力しますので、非常に見やすい形になります。
Q: ログのレポート機能はありますか。
  はい、事前に監視したい内容を設定しておけば、監視レポートを定期的に自動作成させることが可能です。
また、監視レポートをメールに添付して運用者に送付することもできます。
Q: ログの集計機能はありますか。
  はい、アクセスログ検索システムをご利用いただく事で、「最もファイルアクセスの多いユーザーを調べたい」や「 印刷回数が多いユーザ上位者を抽出したい」などといったご要望に応えることが可能です。
Q: 複数の種類のログを横断して検索できますか。
  WindowsやLinux、NetAppといったさまざまなOSのログを横断的に検索することが可能です。
Q: 出力されたログは eSECTOR Illegal View 専用のビューア以外では閲覧ができないのですか(CSV、txt など)。
  ALog ConVerter自体にデータベースは必要ありません。
ただ、アクセスログ検索システム(検索・レポート・集計など)をご利用する場合は、MS SQLServer及び、IISが必要となります。
お客様のご要件として、アクセスログ検索が必要となるケースが大多数となりますので、実質はSQLServerをご利用いただいております。
※詳細はALog ConVerter製品ページの対応OSをご参照ください。
Q: SQLServerは無償版(Express版)でも良いですか。
  無償版は対応しておりません。
対応しているEditionは、Workgroup/Standard/Enterpriseとなります。
※詳細はALog ConVerter製品ページの対応OSをご参照ください。
Q: SQLServerのライセンス(CAL)の考え方はどのようになっていますか。
  ログを検索する部分で、Microsoft SQL Serverのライセンスが必要になります。
ライセンスは、SQL Server×1、ユーザCAL×4or5、といったベーシックパックで結構です。(CALの考え方は、検索システムを閲覧するユーザ数と定義下さい)
※利用できるEditionは、ALog ConVerter製品ページの対応OSをご参照ください。
Q: 仮想環境への構築は対応していますか。
  仮想環境へ導入可能です。※仮想化ソフトウェア独自の機能についてはサポート対象外となります。
Q: ログ取得対象のサーバでストレージサーバに対応していますか。
  はい、Windows Storage Server 2003、2003R2、2008、2008R2に対応しております。
Q: 64bitOSには対応してますか。
  はい、対応しております。※詳細はALog ConVerter製品ページの対応OSをご参照ください。
Q: 別ドメインやワークグループで構成されている場合もログ収集できますか。
  はい、ログ収集はできます。
ログ取得対象側とALogサーバ側(ログサーバ)でファイル共有が出来ていれば基本的に利用可能です。
但し、net useコマンドを使って対象マシンの管理者権限でログオンさせておく必要があります。
Q: 対象サーバ側にエージェント(常駐ソフト)を導入する必要がありますか。
  サーバOSが持つ監査ログを活用しているため、エージェント(常駐ソフト)を導入する必要はございません。
Q: クライアントPC側にエージェント(常駐ソフト)を導入する必要がありますか。
  クライアントPC側にエージェント(常駐ソフト)を導入する必要はございません。
Q: ALogサーバに他のソフトを同梱・実行する際の留意点はなんですか。
  ALogサーバに他のソフトをインストールし、実行しても特に問題はありません。但し、以下の内容に留意して下さい。
・ALogサーバタスク実行時のリソース状況について
ALogサーバのタスクはWIndowsタスクスケジューラより通常1日1回実行されます。その時間にALogサーバが大量にリソースを消費する処理(例えばディスクのバックアップ、アンチウィルスソフトのディスクスキャン等)が行われないように処理(タスク)をスケジュールして頂くことをお勧めします。
・ファイアウォールの設定
ALogサーバではアクセスログのファイル転送にWindowsのファイル共有(SMB)を使用しますので、セキュリティソフト等をインストールする場合、ファイアウォール機能により上記サービスで使用するポートがブロックされないようご注意下さい。
Q: 構築作業はイーセクターに依頼することは可能ですか。
  はい、ライセンスの販売から構築、保守まで弊社にお任せください。
Q: ライセンス体系を教えてください。
  製品OSごとにライセンスが分かれます。※ALog ConVerter for Windowsのみ更に2種類に分かれています。
・ALog ConVerter for Windows
-Standard Edition
-Advanced Edition
※「Standard Edition」よりも「Advanced Edition」の方がログ取得可能な項目が多くなっています。
・ALog ConVerter for Linux
・ALog ConVerter for NetApp
・ALog ConVerter for EMC
・ALog ConVerter for Isilon
・ALog ConVerter for NEC iStorage NS
Q: ALog ConVerter for WindowsのStandard EditionとAdvanced Editionの違いはなんですか。
  ログ取得が可能な項目の種類が違います。
・Standard Edition
-ファイルアクセスログ
-ログオンログ
・Advanced Edition
-ファイルアクセスログ
-ログオンログ
-管理者操作ログ
-プリントログ
-アクセス権変更ログ
-ユーザログオンログ(イベントログを利用せず、ドメインコントローラにスクリプトを設定してユーザのログオンとログオフ履歴を記録します)
Q: ALog ConVerter for Windowsを購入する場合、必要なライセンスはどのような構成になりますか。
  物理サーバ単位の製品ライセンスが必要です。
例: Windows対象サーバ45台に対してのアクセス履歴を監査したい。
  Windows Severライセンス ×50+初年度保守
※ログサーバ側のライセンスはありません。
何台ログサーバを構築してもライセンスに関与はありません。
Q: 追加購入してもボリュームディスカウントがありますか。
  累積ライセンス体系をとっておりませんので、追加購入の場合でも都度初回購入と同様の御見積りとなります。
Q: 保守契約は必須ですか。
  初年度保守は必須となります。
また、2年目以降の保守継続加入につきましても、基本的に推奨させて頂いております。
当該製品は、対象のサーバOSやそのサーバにアクセスするクライアントPC OSのバージョンアップに合わせてアクセスログ分析変換プログラム部分を随時更新しています。保守契約を解約となりますとこの変換プログラム部分の更新ができなくなり、将来的に正しいログの変換が行われなくなります。
Q: トライアルを実施したいです。
 

トライアル可能です。詳細は、下記お問い合わせフォームをご利用ください。

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