2020.11.09 

hu-006

HULFTとクラウド間での直接ファイル転送を可能にしたい

従来のHULFT(V8.4.1)のクラウドストレージオプションは、クラウドストレージにアップロードするのみであったため、ファイル転送前後のJOB実行をはじめ作り込みが必要であり、開発や運用保守の負担が大きかった。

HULFTのバージョンアップ版(V8.5.0)により、クラウドストレージからのダウンロード機能の追加によって、既存のHULFTネットワークとクラウドストレージ間でのアップダウン両方の直接ファイルの転送が可能となります。

hu-006

① クラウドの提供ツールを利用した開発・保守ナレッジは不要
② 実績のあるHULFT運用はそのままに、スピーディにクラウド転送を構築、運用可能
③ オンメモリ中継だから、データの蓄積が発生せず、リソースの無駄使いを軽減


HULFT、  HULFTクラウドサービス


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[区 分] データマネジメント, プロセス自働化
[環 境] HULFTネットワーク, クラウドストレージサービス
[タ グ] システム連携効率向上, ファイル転送
[P D F] https://www.esector.co.jp/ops/etl-eai/pdf/hu-006.pdf
[動 画] 

[関 連]
  • インターネット経由でデータ連携をセキュアかつ簡単に実現したい
  • VPNや専用線を使用せず、取引先様とのHULFT連携をセキュアかつ安価に実現したい
  • INS回線サービス終了に伴い、インターネット回線でHULFT連携したい
  • データの収集から加工/DB連携までのプロセスを自動化したい
  • SFTPを使用しているクラウドシステムと既存HULFT通信網を連携したい
  • オンプレとクラウドストレージ間でのデータ交換を簡単にしたい
  • HULFTユーザが廉価なクラウドストレージを活用しBI分析を実現したい
  • 専用線を使用しない企業間の定例ファイル転送の自動化
  • HULFT使用なら、オプション追加でクラウド連携が簡単に実現!
  • クラウド連携(クラウド-オンプレミス間、クラウド-クラウド間)を効率化したい
  • 手作業で行っていたExcelのデータ入力を自動化したい

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