2020.08.01

cd-003

DASDの有効利用の為、アロケーション・ルール違反や長期未使用データセットを洗い出し、今後の対策・対応処置の情報源としたい

メーカー提供のツールでは、表示内容が分かりにくく、データセット命名規約、ボリュームへのアロケーション規約、アロケーション量の制限規約等が守られているかどうかの確認作業が煩雑となります。

CA Diskのレポート機能にはメーカー提供のツールには無い多種多様なレポート対象選択条件式が用意されており、運用ルールに沿っていないデータセット群の一覧や、長期未使用データセット一覧等その他 今後のDASDの効率的な運用対策を検討する上で有効なレポートを提供します。

cd-003
また、レポート対象となったデータセット名とアロケーションされていたディスク・ボリューム名を順データセットにログする事ができますので、他のツールの為のコマンド生成用データとして利用できます。

豊富な選択条件式により、目的のデータセット群を即時レポートすることができ、運用状況の確認や今後のデータセット管理の資料等、ストレージ管理の効率化を実現。


CA Disk Backup and Restore レポート機能 (*現在イーセクターではお取扱いしておりません)


← 前のページ→ 次のページ

[区 分] メインフレーム
[環 境] z/OS, MSP/EX, VOS3
[タ グ] 運用効率化
[関 連]
  • メインフレーム環境で、DASDへの復元作業効率化のため、既存バックアップ媒体から重要データのみをコピーしたマスター・テープを作りたい
  • 新規開発/機能改善/仕様変更等で作成したアプリケーション・プログラムを本番データを使用して テストしたい
  • エンドユーザーが望むタイミングで データセットのバックアップ/リストアを実施したい
  • 区分データセット(PDS)の管理を自動化したい
  • 業務終了後のオンラインDASD上のデータセット・バックアップ処理を効率化したい
  • WORKディスク・グループ内の不要データセットを条件指定で自動削除したい
  • 多数のエクステントに分割したものや、使用率が逼迫している等の効率が低下しているVSAMの最適化(再編成)処理を自動化したい
  • メインフレームのDASDスペース不足を防ぐため、不要・不急のデータセットを検索し処置したい
  • DASDフリー・スペース不足トラブルを防ぐため、必要以上にスペースをアロケーションしているデータセットを検索し処置したい
  • DASD内データセットの再配置によりフリースペース不足やI/O負荷集中等のトラブルを回避したい
  • メインフレーム環境に於けるバックアップ/リストア作業の迅速化・管理工数削減を図りたい
  • DASDフリー・スペース不足トラブルを防ぐためのマクロ的な視点での情報が必要
  • メインフレームにおけるIPLパラメータ変更管理の確実性向上
  • メインフレーム上のデータをオープン系システムに移すことなく、簡便にレポートを作成する
  • 富士通メインフレームのハードウエアを最適化したい

  • ▼お客様の課題に対するご相談は、お気軽にお問合せください お問合せ