(このページで掲載しているプロダクトは、イーセクターでの取扱いを終了しております)
*各種ソリューションをご参照ください → メインフレーム

2020.09.02

cd-009

業務終了後のオンラインDASD上のデータセット・バックアップ処理を効率化したい

メーカー提供ユティリティを利用したバックアップ処理で、毎回フルバックアップを行うと、増大する重要データに対応するためには バックアップ先媒体の大きな容量と長い作業時間が必要になってしまいます。
場合によっては、夜間バックアップ作業が翌朝の業務開始時間までに完了できない事態が発生しえます。

CA Diskの変化分バックアップ機能で解決できます。

cd-009
この機能はオープン系システムでの増分バックアップ機能と同等の機能で、フル・バックアップ処理後に更新されたデータセットのみを選択してバックアップ処理を行います。
勿論、CA Diskでバックアップされたデータセットは全て履歴管理されるため、全データセットのDASDへの復元や 特定のデータセットだけの復元処理も簡単な操作で実行できます。

① CA Diskでフル・バックアップ処理を実行します。
② 翌日以降は、CA Diskの変化分バックアップ処理を実行します。


フル・バックアップ処理を実行した翌日以降のバックアップ処理時間の大幅な短縮とバックアップ先媒体容量の大幅な縮小を実現できます。


CA Disk Backup and Restore 変化分バックアップ機能 (*現在イーセクターではお取扱いしておりません)


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[区 分] メインフレーム
[環 境] z/OS, MSP/EX, VOS3
[タ グ] ストレージ管理
[関 連]
  • メインフレーム環境で、DASDへの復元作業効率化のため、既存バックアップ媒体から重要データのみをコピーしたマスター・テープを作りたい
  • 新規開発/機能改善/仕様変更等で作成したアプリケーション・プログラムを本番データを使用して テストしたい
  • エンドユーザーが望むタイミングで データセットのバックアップ/リストアを実施したい
  • 区分データセット(PDS)の管理を自動化したい
  • WORKディスク・グループ内の不要データセットを条件指定で自動削除したい
  • 多数のエクステントに分割したものや、使用率が逼迫している等の効率が低下しているVSAMの最適化(再編成)処理を自動化したい
  • メインフレームのDASDスペース不足を防ぐため、不要・不急のデータセットを検索し処置したい
  • DASDフリー・スペース不足トラブルを防ぐため、必要以上にスペースをアロケーションしているデータセットを検索し処置したい
  • DASD内データセットの再配置によりフリースペース不足やI/O負荷集中等のトラブルを回避したい
  • DASDの有効利用の為、アロケーション・ルール違反や長期未使用データセットを洗い出し、今後の対策・対応処置の情報源としたい
  • メインフレーム環境に於けるバックアップ/リストア作業の迅速化・管理工数削減を図りたい
  • DASDフリー・スペース不足トラブルを防ぐためのマクロ的な視点での情報が必要
  • メインフレームにおけるIPLパラメータ変更管理の確実性向上
  • メインフレーム上のデータをオープン系システムに移すことなく、簡便にレポートを作成する
  • 富士通メインフレームのハードウエアを最適化したい

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