2020.09.02

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区分データセット(PDS)の管理を自動化したい

区分データセットに対して、頻繁に内容更新を実行したり、或いは頻繁に新たなメンバーを追加処理すると、数多くのデッド・スペースやエクステント分割が発生し、そのまま放置すると アロケーション・スペースの浪費やスペース不足トラブル、I/O効率の低下につながります。

CA DiskのPDSコンプレス機能で解決できます。

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例として アロケーション・スペース内のメンバー部やディレクトリ部の使用率が90%以上に達しているものや、または ディスク内で10個以上のエクステント割れ状態となっている PDSを自動的に選択するように設定し、対応処置として エクステントを1個にまとめ、使用率が50%程度になるよう指定して本機能を実行することにより、該当する全区分データセットの状態を解決/改善する事ができます。


区分データセットの管理工数の大幅な削減と自動化を実現できます。


CA Disk Backup and Restore PDSコンプレス機能


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[区 分] メインフレーム
[環 境] z/OS, MSP/EX, VOS3
[タ グ] ストレージ管理
[関 連]
  • メインフレーム環境で、DASDへの復元作業効率化のため、既存バックアップ媒体から重要データのみをコピーしたマスター・テープを作りたい
  • 新規開発/機能改善/仕様変更等で作成したアプリケーション・プログラムを本番データを使用して テストしたい
  • エンドユーザーが望むタイミングで データセットのバックアップ/リストアを実施したい
  • 業務終了後のオンラインDASD上のデータセット・バックアップ処理を効率化したい
  • WORKディスク・グループ内の不要データセットを条件指定で自動削除したい
  • 多数のエクステントに分割したものや、使用率が逼迫している等の効率が低下しているVSAMの最適化(再編成)処理を自動化したい
  • メインフレームのDASDスペース不足を防ぐため、不要・不急のデータセットを検索し処置したい
  • DASDフリー・スペース不足トラブルを防ぐため、必要以上にスペースをアロケーションしているデータセットを検索し処置したい
  • DASD内データセットの再配置によりフリースペース不足やI/O負荷集中等のトラブルを回避したい
  • DASDの有効利用の為、アロケーション・ルール違反や長期未使用データセットを洗い出し、今後の対策・対応処置の情報源としたい
  • メインフレーム環境に於けるバックアップ/リストア作業の迅速化・管理工数削減を図りたい
  • DASDフリー・スペース不足トラブルを防ぐためのマクロ的な視点での情報が必要
  • メインフレームにおけるIPLパラメータ変更管理の確実性向上
  • メインフレーム上のデータをオープン系システムに移すことなく、簡便にレポートを作成する
  • 富士通メインフレームのハードウエアを最適化したい

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