2020.09.16

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アマゾン ウェブ サービス (AWS)の請求額の部門毎の負担額を知りたい

Office365の監査ログの参照可能期間は90日しかないため、90日以前のインシデント調査ができない。

AWSの請求情報とコスト管理を行うサービスのAWS Billingから情報を、統合ログ管理システムのLogstorageに取り込めば、タグを利用して使用して、サービスを利用したシステム毎に、AWSの請求を部門や、管理者に紐づけて集計することができます。

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AWSのタグ機能は、ユーザー定義のキーと値で構成されるラベルの役割を果たすもので、そのタグをLogstorageのログフォーマット定義で使用するタグに紐づけることできるため、AWSの請求明細として利用システムで割り振られた、社内の部門名称での分かり易いレポートの作成が可能となります。

AWSとLogstorageのタグを利用して連携すれば、サービスで使用したシステムを意味付けして、部門毎に料金明細を表示することができます。


Logstorage AWS 対応機能


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[区 分] セキュリティ
[環 境] AWS, Windows, Linux
[タ グ] クラウド, ログ分析

[関 連]
  • 操作ログやアクセスログ、通信ログで異常を見つけ自動的にアラートを通知したい
  • アマゾン ウェブ サービス (AWS)の請求額の部門毎の負担額を知りたい
  • 参照可能期間の短いOffice365の監査ログを長期間保管したい
  • AWS環境のVCPのリソース構成を把握したい
  • Boxの利用状況を把握したい
  • アプリケーション指定のような特定の条件でのみ、操作ログを録画したい
  • 指定したユーザ操作を検知し管理者にメール送信を行いたい
  • 異常なPC操作検知後の調査を迅速にしたい
  • テレワークで使用するPCのログオン状況を監視したい
  • 物理トークンやスマホを携帯せずにワンタイムパスワードを運用したい
  • 許可された機器のみ使用できるように認証時にアクセス制限をしたい
  • 頻繁なパスワード変更に悩まされることなく簡単にログインしたい
  • SalesforceやOffice 365等、様々なシステムにシングルサインオンできる仕組みを構築したい
  • テレワークでPC操作のセキュリティポリシーを適用したい
  • PCの稼働状況や違反件数を集計してグラフ化したい

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