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エフセキュア仮想スキャンサーバ
エフセキュア カソウスキャンサーバ


VDI環境専用!!アンチウイルス

マイナンバーセキュリティならイーセクター

課題
従来の物理環境用アンチウイルス製品を
そのまま仮想デスクトップ環境へ移行すると...
朝一のログインに時間がかかる
→ パターンファイル更新処理の集中が原因
昼休み時に殆ど応答しなくなってしまう
→ 各ゲストOSのフルスキャン動作の集中が原因
マスターイメージに最新パターンファイルの適用を忘れがち
→ セキュリティホールが生じ易い

解決!

仮想デスクトップ環境特有
アンチウイルスソフトウェアによる
パフォーマンス問題解決するために
設計された専用製品!
特徴

VDI環境には、専用のアンチウイルス製品が必要です

エフセキュア仮想スキャンサーバの仕組み

パフォーマンスの改善

パターンファイルによる検査動作を仮想スキャンサーバで集中処理

消費リソースの効率化
同じファイルの重複検査を回避

各VMでのパターンファイル更新は極めて少量のため、帯域の負荷を軽減

デスクトップ集約率向上

1台のホストマシン上へ15%~30%程度、
ゲストOS集約率を向上可能

1台の仮想スキャンサーバで
100台までのデスクトップに対応
(仮想スキャンサーバの複数構成で負荷分散も可能)

優れたコストパフォーマンス!

他社製品と比べて、必要な機能が追加オプションなしで標準装備!

優れたコストパフォーマンス!

エフセキュア仮想スキャンサーバの詳細

デスクトップ向け・Windowsサーバ向け製品を仮想環境で利用する場合のオプション製品です。
仮想スキャンサーバはホスト機上の仮想アプライアンスとして稼働し、
パターンファイルによるウイルス検査を集中処理します。
各VM側ではエージェントプログラムが個別検査が必要な高度な処理を担当します。

パターンファイルによるスキャン動作を仮想スキャンサーバに集約することで、
    個々のVMでのCPUとメモリ使用量を大幅に削減
一度スキャンしたファイルの重複検査を回避
各VMで使用するパターンファイルの極小化でパターンファイル更新時の負荷を大幅に軽減
仮想スキャンサーバと各VM間はハイパーバイザーを経由しないICAPによる通信のため、
    仮想OSベンダを問わない利用が可能

標準装備される「現在の脅威対策」に有効な機能

●パターンファイル検知を通過した未知のプログラムの振る舞い監視による防御機能(サンドボックス機能)
●ブラウザ保護機能(危険なURLへの接続阻止とエクスプロイトコードの自動ダウンロード阻止機能)
●脆弱性攻撃対策機能(標的型攻撃によく用いられるアプリケーションの挙動監視と停止)

すべての仮想環境に最適なパフォーマンスで
妥協のないセキュリティを提供します

動作環境
【仮想スキャンサーバ対応プラットフォーム】
・VMware vSphere 5.1/5.5/6.0
・Citrix XenServer 6.2/6.5
・Microsoft Hyper-V Server 2008 R2/2012/2012 R2
【仮想スキャンサーバ対応仮想端末台数】
vCPU 4コア / Memory 4GBの場合 100台
【仮想端末用エージェント】
仮想スキャンサーバは、以下の製品をエージェントとして利用します。
・エフセキュア クライアント セキュリティ
・エフセキュア クライアント セキュリティ プレミアム
・エフセキュア Windowsサーバ セキュリティ
・エフセキュア Windowsサーバ セキュリティ プレミアム
エフセキュア

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