logstorage_eyecatch
VOTIRO社のSecure Data Sanitization(SDS)を利用していてこんなことに困ったことありませんか!!?

・SDSの利用状況が把握できていない
→いつ、だれが、なにを、サニタイズさせたか、させようとしたかがわからない
→日々どのくらい利用しているかがわからない
・アンチウイルスシグネチャが更新されているかわからない
・設定ポリシーが適切なのか心配

Logstorage版SDS各種条件セットですべて解決

・SDSを構成するシステム、サーバのログをLogstorageで収集し、各種専用の条件で検索、集計、検知、 レポート機能を利用することにより、SDSの利用状況や、シグネチャの更新状況、設定ポリシーの有効性 を、可視化することが出来ます。

概要・特徴

検索イメージ -サニタイズ実行の記録と検索-

検索イメージ

集計イメージ -一日の利用実績とブロック件数の把握-

Incoming Directoryに配置されたファイル数をユーザ単位や時間単位での集計や、Destination Directoryに 出力されたブロックファイルを集計することで、ピークタイムの可視化やブロックファイル数 (サニタイズ対象外ファイルの配置状況)を可視化することが出来ます。

集計イメージ

各種条件セット(一部抜粋)

・検索
 -ウイルス検出  -ブロックされたファイルの全件検索
 -ポーリングファイルが存在しない  -SDS Station経由以外で配置されたファイルの検索
 -サニタイズ実施ファイルの検索   
・集計
 -ウイルス検出集計  -ユーザ利用状況
 -サニタイズ件数集計  -ブロックファイル件数集計
・検知
 -ウイルス検出ポリシー   
・レポート
 -ウイルス検出レポート  -avシグネチャ更新確認レポート
 -サニタイズブロックされたファイルレポート   
※上記各種条件セット(一部抜粋)の詳細は、別途弊社営業までお問合せください。

構成イメージ

構成イメージ

拡張性

下記ログを取り込むことで統合ログ管理も実現が可能です!!

・AD認証基盤 … ADサーバ認証ログ等
・仮想環境 … XenAppなどで公開されているアプリケーションのログ等
・ネットワーク機器 … Web Proxyアクセスログ等


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