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ResourceAthleteは、ファイルサーバ内のリソース情報、ActiveDirectory内のアカウント情報等の棚卸/監査対応に最適なツールになります。
フォルダアクセス権の変更管理や不要ファイル/大容量ファイルの洗い出しから、管理者権限を持つアカウント、長期間利用されていないユーザアカウントの洗い出しなど、サーバリソースに関するあらゆる情報を可視化し、レポート化する統合型サーバマネージメントツールです。

機能概要

ResourceAthlete機能

特徴

クエリテンプレート標準装備

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情報を収集するためのクエリはテンプレートが用意され、ウィザード形式で直感的に簡単に設定できます。どなたでも設定で悩むことなく、対象サーバ個別に設定を行う手間もありません。

自動レポート/差分抽出

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監査対応などで定期的なレポートが必要な場合は、日次/週次/月次でレポートを自動作成することができます。レポートはPDF/CSV/TSV形式で出力できます。
また、差分抽出機能を使えば前回のレポート作成時点から変更があったものだけをピックアップすることも可能です。

エージェントレス

ResourceAthlete特徴-4

エージェントレスで対象サーバから情報を取得します。導入時の手間や導入後のトラブルのリスクが小さいのでシステム管理の負荷が軽減できます。

動作環境

◆マネージャサーバ
OS Windows Server 2008 / 2008 R2
Windows Server 2012 / 2012 R2
Windows Server 2016
※ 32bit版OSには非対応
※ 各OSのサービスパック(SP)に対応
※ 各エディション(Standard / Enterprise / Datacenter)に対応
※ 仮想環境、クラウド環境に対応 1
CPU Dual Core以上(Quad Core以上を推奨)
メモリ 4GB以上(8GB以上を推奨)
HDD 20GB以上の空き容量を推奨
※ データの保管にはお客様の環境に応じて別途容量が必要となります。
ソフトウェア .NET Framework 4.5以降
◆対象マシン
Windows Windows Server 2008 / 2008 R2
Windows Server 2012 / 2012 R2
Windows Server 2016
Windows Storage Server 2008 / 2008 R2
Windows Storage Server 2012 / 2012 R2
Windows Storage Server 2016
Windows 7 / 8.1 / 10 *1
※ 各OSのサービスパック(SP)に対応
※ 各エディション(Standard / Enterprise / Datacenter)に対応
※ 仮想環境、クラウド環境に対応
NetApp Data ONTAP、clustered Data ONTAP *2
EMC VNX OE、VNXe OE、Unity *2
Isilon OneFS *2
VFP Hitachi Virtual File Platform 4.1.2-01以降 *2
*1 インベントリ(資産)情報クエリのみ対応
*2 CIFS領域に対するフォルダー/ファイル/共有リソース情報クエリのみ対応

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