mainframe

メインフレームはなくならない

基幹システムとして30年以上にわたり利用されているメインフレーム、メインフレームは幾度ものアーキテクチャの進化を乗り越え、現在も利用され続けています。メインフレームは、ダウンサイジング、仮想化、クラウド化、様々な進化の波を乗り越えるだけでなく、それらの進化を吸収しながら進化し続けているのです。

メインフレームの最大の魅力は、ほぼ100%といれる信頼性と可用性(耐久性)、それに独立システムとしての機密性です。この特性は、コストを重視したオープン化システムでは置き換えることができず、そのため、コストを犠牲にしてでもメインフレームは利用し続けられるのです。

pic1

更なる効率化を求めて

メインフレームの課題は、膨大なコストを抑えつつもそのパフォーマンスを向上させることです。費用の単位が、他のシステムに比べて大きい分、コスト削減のやり玉に上げられることが多いため、メインフレームを軸とした基幹システムは、十数年に渡って、効率化、自動化や要員削減等によるコスト削減対策が行われてきています。


パフォーマンス向上のために

コストを抑え、システムを改変してパフォーマンスを向上するには、プロセスやデータ構造を見直すとともに可視化や自動化によって効率を向上させることが重要です。これらを実現するにはソフトウェア機能による処理改善がもっとも効果的です。ソフトウェア機能の導入で、処理の高速化はもちろん、可視化や利便性を高めることができ、全体のパフォーマンスを人手をかけずに向上させることが可能となるのです。

pic2

ソリューションを実現する製品のご紹介


MainFrame
CAS2 for MSP  開発一元管理の「開発管理ソフト」
ESTCOMPR 汎用的な「比較検証ソフト」
IOFMSP TSSユーザ生産性向上の「開発支援ソフト」
MASKAMBLE  個人情報保護の「データスクランブルソフト」
SyncSort 高速・データ加工技術の「データマイニングソフト」
Ironstream  z/OS–Splunk連携ツール