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遠隔操作対策
Remote Control Prevention


冤罪を防ぐ、遠隔操作対策ソリューション
遠隔操作をされる原因として『遠隔操作ウイルス』の感染や『CSFR』攻撃があり、お客様環境で稼働しているPCになりすまし、掲示板への書き込み(犯罪予告)や脅迫メールを送信します。

犯行の手口は、

不正プログラムの実行によるなりすまし

遠隔操作ウイルスを仕込んだフリーソフトをユーザにダウンロード・実行させ、バックドアを開かせる。
このバックドアを介し情報取得や、ターゲットとなる掲示板などへの書き込み指示を与える。

WEBサイトの脆弱性をついたなりすまし

攻撃者が仕掛けた罠サイトを閲覧した被害者のPCから、被害者がそのときアクセスするつもりのないWebサイトの掲示板などに強制的にアクセスさせられ、コメントなどが書き込まれる。

イーセクターでは、なりすましによる冤罪を防ぐための、遠隔操作対策ソリューションをご提供致します。
イリーガルビューロゴ 遠隔操作対策ソリューション
アプリケーションの起動制御機能(アラーム機能)で不正プログラムの実行を阻止
Illegal Viewは、PCで起動するプログラムに起動制限を掛けることが出来ます。登録されていないプログラムが起動しようとしたタイミングで起動が制御されます。遠隔操作ウイルスのような不正プログラムの実行を阻止し、感染を防ぎます。

アラーム機能

アラーム機能とは、設定されたアラームに対する操作をPCが行った場合に通知・操作制限を行います。複数のアラーム機能を使用する事により、よりセキュアな環境が実現出来ます。

アプリケーションの起動制御機能

指定されていないアプリケーションを起動した場合、もしくは指定したアプリケーションを起動した場合、アプリケーションの起動制限 / 管理者への通知 / PCへの通知を行います。

登録されていないプログラムを実行した時、PCに警告メッセージが表示 不正プログラムの実行結果をログに取得 CSRF(クロスサイトリクエストフォージェリ)攻撃による冤罪を阻止 不正操作がどの社内PCで行われたかを特定
アクセスするつもりのないWebサイトへの掲示板などに強制的にアクセスさせられ、コメントなどが書き込みさせられても、Illegal Viewは常時操作画面とキーストロークを取得しているので、書き込みがされた時間帯の操作画面とキーストロークを確認すればそのPCの利用者が実際に操作したのかを判断する事ができ、冤罪を防ぎます。

逆を言えば、社内PCから不正操作(遠隔操作による犯罪行為)が行われ場合、常時操作画面とキーストロークから、対象PCを特定する事が出来ます。
イリーガルビュー画面イメージ

リモートデスクトップ接続の録画が可能

Illegal View はリモートデスクトップの画面も記録することが出来ます。
Illegal View が導入されているPCに、リモートデスクトップで遠隔操作をされた場合でも、操作されているセッション画面を記録することができます。

Illegal Viewの製品ページを見る
ネットラプターロゴ
Gigabit帯域でも漏らさずキャプチャ
NetRAPTORは、ネットワークフォレンジックに求められる「キャプチャ」「解析」「検索」の各工程が独自のプロセスで相互に連携しており、大量データ発生時にも、通信データを取りこぼすことなく、データの記録としての信憑性を確保します。ネットワークレベルで全て通信データの監視をしているため、掲示板等に書き込みがされた時間帯の不正な通信を把握することができ、冤罪を防ぎます。
ネットラプター画面イメージ
NetRAPTORの製品ページを見る

☆下記画像の製品名をクリックすると製品ページが開きます。

Illegal View/NetRAPTORは遠隔操作ウイルスからお客様のPCを守ります。
Illegal View NetRAPTOR
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