F-Secure Elements EPP

*このソリューションの旧名称は F-Secure Protection Service for Business (PSB) です。

F-Secure Elements Endpoint Protection(F-Secure Elements EPP)は、PC、モバイルデバイス、サーバ、を守るための、クラウドベースの管理ポータルと エンドポイントプロテクションクライアントから構成された、統合型マルチエンドポイントセキュリティソリューションです。

psb図1

主な特徴

コスト削減

▶管理サーバ不要
▶簡単インストール
▶エンドポイントの可視化により簡単管理

統合型セキュリティ対策

▶全てのエンドポイントを保護
▶パッチ管理
▶高度なセキュリティ対策

機能一覧

機 能 Computer Protection Server Protection Computer Protection for Mac
対応
オペレーションシステム
Windows Client OS Windows Server OS Mac
ユーザによる
アンインストール禁止
マルチエンジン
マルウェア対策
サンドボックス/
振る舞い検知
DEEPGUARD 6 DEEPGUARD 6 XFENCE(振る舞い検知)
統合パッチ管理
(ソフトウエアアップデータ)
 
危険なWebサイト接続防止
(Browsing Protection)
 
URLフィルタリング
(Webコンテンツ制御)
簡易
(カテゴリ制御のみ)
バンキングサイト
接続保護

Windowsファイアウォールベース

Windowsファイアウォールベース

Macファイアウォール ON/OFF
ネットワークからの
隔離
アプリケーション
制御
*Premium *Premium  
ランサムウェア防御強化
(DATAGUARD)
*Premium *Premium  

機能概要


■ディープガード

エフセキュア ディープガードは、怪しいプログラム(未知のウイルスの可能性が高いもの)を安全な領域(仮想サンドボックス)で、その挙動を観察(ふるまい監視)し、感染を防ぐ最新のテクノロジーです。
ディープガードでは、判断に要する時間の短縮を情報の共有化(レピュテーションネットワーク)により実現しています。


■ソフトウェアアップデータ

日々リリースされるOSやサードパーティアプリケーションの修正パッチ適用状況を可視化し、必要に応じて適用させることで最新の状況に保ちます。
※修正パッチの適用にはインターネットへの接続環境が必要となります。


■危険なWebサイト接続防止

HTTP/HTTPSのURLサイトの安全性評価を「安全」「危険」「不審」「禁止」の4つ段階で振り分け、有害なサイトへのアクセスをブロックします 。


psb図2

■デバイス制御

大容量記憶装置、USB カメラ、プリンタなどの USB デバイスへのアクセス制限を設定できます。
特定USBデバイスのみの使用許可やUSB ストレージ デバイスへの書き込みのみを禁止なども設定可能です。
実行中の実行ファイルを禁止したり、デバイス グループに基づいて制限を設定することができます。


■ネットワーク隔離

クライアント端末が危険な状態になった場合に、管理ポータルからクライアント端末を選択し「ネットワークから隔離」を選択することで、管理ポータル以外のネットワーク接続を不可にできます。
「ネットワークの隔離から解放する」を選択することで、ネットワーク接続を復旧できます。


psb図3

■アプリケーション制御 ※Premium版のみ

アプリケーションを実行するための制限を設定できます。4種類のルールを設定可能です。
設定ルール:アプリケーションの開始
      モジュールの読み込み
      インストーラの開始
      アプリケーションの起動とモジュールの読み込み


■データガード ※Premium版のみ

高度な動作ルールを活用して、システムに影響を与えようとするマルウェア (ランサムウェアなど) の試みを認識することで大事なファイルやフォルダの変更や書き込みを防御します。


psb図4

動作要件


「最新のシステム要件情報は、下記開発メーカーのURLをご参照ください」
https://help.f-secure.com/business-products.html#lang=ja


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