迫り来るランサムウェアの脅威、
既存のバックアップで安心できますか?



ランサムウェア対策の課題

日々進化し巧妙化しているサイバー攻撃の中でも、従来のセキュリティ対策だけでは心配なのが、ランサムウェアによる被害です。そして、万が一ランサムウェアに感染してしまった場合に、最も重要となるのがバックアップです。
重要なデータを別のファイル共有のサーバにも複製して保存していたとしても、社内ネットワーク上にあれば、ランサムウェアによって暗号化され解読できなくなる危険性があります。また、リムーバルメディアへのバックアップでは、人的負荷も多く、復旧にも時間がかかってしまいます。

  (*音声有ですが、デフォルトでは消音となっております)
(*動画内には、旧社名の「イーセクター」が表示されておりますが、現在は「株式会社シーイーシーカスタマサービス」です)

そうした懸念点を解消できるのが、クラウドへのバックアップです。クラウド上にセキュアな方法でバックアップできていれば、万が一のランサムウェアや、災害時の被害を最小限に抑え、BCP(事業継続計画)に極めて有効な手段となります。

使えるクラウドバックアップは、企業や組織の事業継続に欠かせないバックアップについて、安心安全なソリューションです。

イメージ図

概要・特徴


① イメージによるバックアップ

システムを含むイメージ全体を一括で行うイメージバックアップが可能です。イメージバックアップなら、OSやアプリなど、再インストールが不要で素早く復旧できます。

図①-1

たとえば、PCイメージ バックアップなど、ファイル1つからでも復元が可能です。

図①-2


② セキュアな通信でのバックアップ

フルバックアップ、増分バックアップも、SSLで保護してセキュアにバックアップデータをクラウドへ転送します。

図②


③ バックアップデータの暗号化で安全性を確保

ファイル、フォルダなど全てのファイル転送はAES-256で保護され、サーバー側でも、セキュアにAES-256で暗号化します。

図③


④ ディザスタリカバリのオプション

ディザスタリカバリのオプションで、スタンバイしておいた環境に切り替えるだけで、バックアップデータを仮想環境へ復元できます。

図④


⑤ セキュリティ対策も一元管理

バックアップから、セキュリティ対策まで、一貫した一元管理が可能です。

図⑤





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